有限会社生活創造工房は情報技術を活用し、情報をつむぎ、新しい社会生活や、暮らしの提案を行い、新しい価値の創造を行っていきたいと考えています。
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地域文化の記録と活用

地域文化の記録と活用

文化財に指定されていなくても、私達の身近な暮らしの中には、長い間、地域の人々が営々と引き継いできた固有な地域文化があります。方言、慣習、遊び道具、生活道具…など。その地域で暮らしてきた人達が、考え、工夫を凝らしてきた知恵、そして経験や技術。

今、情報のグローバル化、物流システムの発展、生活の均質化などによって、地域の固有性や独自性は薄れつつあります。道具は工業製品として提供され、方言よりも共通語の方が多くの人とコミュニケーションがとりやすい。だから、地域で受け継いできた知恵や技術は必要ないのでしょうか。

私共はそうではないと考えます。方言はその地域の気候や風土を反映したもので、豊かな表現力を持っています。道具を作る技術は、人々の観察眼と工夫をする力と知恵を育んできました。これらの中には、きっと新しい技術を生み出すヒントや、発想が隠されていると思います。「温故知新」の気持ちで、地域文化の記録と活用をこれからも行っていきたいと思っています。

デジタルアーカイブ

デジタルアーカイブとは、文化財や歴史遺産など先人が生み出した有形無形の創造物をデジタル化し、またデジタル製作物を保存活用して、新たな文化や知識の生成に役立てたいとする和製英語です。(参考:デジタルアーカイブ推進協議会)

情報技術の発達により、紙媒体に加えて動画や音声等で手軽に記録を行うことが出来るようになりました。単に記録を行うだけではなく、記録後のデジタルデータのデータベース化や利用方法等もご相談下さい。

デジタルアーカイブ講習

地域文化の記録は、一般的なデジタルビデオの撮影や編集とは違ったことに配慮しなくてはなりません。それは、見せる映像ではなく、記録する映像だからです。出張によるデジタルアーカイブの講習も賜ります。また、デジタルアーカイブを行う住民のネットワーク化にも取り組んでいます。ご協力を頂ける方も「お問合せ」からご連絡下さい。



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